借金返済時に発生する手数料、微々たるものと思っていませんか。

手数料は見落としがちですが、手数料が発生すると実質金利が高くなってしまいます。

見落としがちな借金返済時に発生する手数料について解説します。

提携ATMには手数料がかかる

コンビニに置かれている提携ATMには100円から200円の手数料がかかる業者が大半です。

借入時に手数料がかかったり、借金返済時に手数料がかかったりと色々パターンはありますが、毎回提携ATMを利用していると結構な金額になってしまいます。

どのくらいのウェイトになる?

例えば30万円を金利12%で借りている場合、1か月に支払う利息は3,000円程度です。

ここに月3回程度返済や借入で1回あたりの200円の手数料がかかると考えると、利息と合わせた手数料は3,600円になります。

手数料を合わせた実質的な金利は14.4%にも上昇する事になりますから、手数料は小さな金額を借りているなら、かなり大きなウェイトを占めていることになります。

設置ATMを利用する

キャッシング業者が設置しているATMであれば、借入返済の際に手数料はかかりません。

アコムなどの消費者金融では、振込み融資や引落の借金返済を利用することにより手数料は発生しない事が多くなっています。

なるべく手数料がかからないように利用するといいでしょう。

手数料は見落としがちですが、実質金利が上がり折角安いカードローンを探しても意味がなくなります。

カードローンを選ぶときはATM手数料にも気を付けるようにして下さい。