消費者金融のカードローンを比較して、
一番金利が低いのは結論から言えばプロミスになります。


 【プロミス 金利】

年4.5~17.8%
審査時間:最短30

 【アコム 金利】

年3.0~18.0%
審査時間:最短30分

一見すると最低金利がアコムの方が低いと感じますが、この金利は一部の高額融資のみ適用となる金利なので、最高金利のみを参照すべきとなります。

なので、プロミスの方が低いという事になるのです。

このように金利が低いのはもちろんですが、初回の借入の際には30日間無利息でカードローンができるので短期で少しだけお金を借りたい際にはもってこいのサービスです。

当然、無利息ですから、借りたお金だけ返済すればそれ以上はかからないので安心です。

ではお金を借りる際に、即日など急ぎではなく、ゆっくり金利などを検討する余裕と時間があれば、冷静なカードローンの比較ができます。

単に金利や借入条件だけで決めるのであれば、やはり銀行系カードローンが有利です。

特にみずほ銀行カードローンは、信用力がある人を対象にした「エグゼクティブプラン」があり、この金利は最高でも年利7%と低金利です。

大手消費者金融の多くが最高金利を年利18%としているのに比べると半分以下です。

また、三井住友銀行カードローンも最高金利が年利14.5%と大手消費者金融より有利です。

このように金利面だけで見れば銀行系カードローンの方が有利です。

では、借入条件はどうでしょうか。

コンビニATMで消費者金融のローンカードでキャッシングをすると108円の手数料を取られます。また、ATMによっては貸金業法の規定による説明事項を出力できないため、

自宅にハガキが届きます。

これに対し、銀行系カードローンは貸金業法の規定は適用されないため、このようなハガキが届くことはありません。

また、三井住友銀行カードローンはコンビニATMを利用しても手数料がゼロです。

条件はありますが、みずほ銀行カードローンも同様にコンビニATMの手数料がかかりません。

しかしながら、当然銀行ですので、審査に多少の時間がかかります。

その点はプロミス等の消費者金融の方が、審査も早い上に、即日融資も可能なので、急ぎですぐにお金が必要な場合はプロミスがおすすめになります。

金利でも借入条件でも銀行系カードローンが有利ですが、借入条件についても大手消費者金融のプロミスが充実しています。

プロミスは大手銀行のネットバンキングを利用した返済が可能です。

通常は、コンビニATMで返済するのでいちいち手数料が必要ですが、この必要がありません。

また、自分の口座へ融資資金を振込してくれるため、ローンカードが不要です。

つまり、カードレスキャッシングが可能です。

もちろん手数料はかからないので銀行系カードローンと同じ土俵に立つことになります。