消費者金融の申込をすると、やはり何らかの電話連絡があるのは常識だと思っている人が多いでしょう。職場への在籍確認の電話は省略されることが多くなりましたが、電話連絡を完全に省略することは難しいと言われています。

しかし、大手消費者金融のプロミスは、口座振替による返済を選択する場合に限定されますが、Web完結と言う方法で申込むことで電話連絡を完全にシャツトアウトすることができます。

結構先進的な申込方法ですが、プロミスは現在、在籍確認の電話を必要最低限にしていますから、申込に関する連絡をメールだけにすればプロミスからの電話は必要ありません。

身分確認のために運転免許証の提示が必要ですが、これも運転免許証をスマホなどで撮影し、その画像データをプロミスにメールで送信すればいいのです。

あえて電話をしなければいけない理由はどこにもないのです。

実際にこのWeb完結の方法で申込をしてみると、申込書の全てを入力し、これを送信すればいいだけです。

出勤前に落ち着いて自宅で入力するか、通勤電車などで入力すればいいのです。

さほど手間も時間もかかりません。

プロミスは、Web完結だけではなく、キャッシングの方法自体をカードレスに移行することができます。キャッシングが必要な際には自分の銀行口座に振り込ませればいいですし、返済は口座振替であり、余力があればネットバンキングで繰上返済ができるのです。

とはいえ、このWeb完結は、職場への在籍確認の電話を省略することが前提なので、ある程度信用力がある人が前提です。

そのため、信用情報を取り寄せたところ支払遅延の事績が多くあったり、転職を繰り返しているような人は電話連絡が必要なこともあります。この点だけは要注意でしょう。

その他に大事な信用情報の項目としては、勤続年数があります。実は、勤続年数が長い人(10年以上)の場合は、一切の在籍確認がなく審査に通ったという例もたくさんあります。今まで借入や遅延などがなく勤続年数が長いような人であれば最初から在籍確認はしなくてもお金を貸してくれるのでしょう。

このように在籍確認には多少の個人差がありますが、基本的には必須となっており、電話以外の書類でも完了できるというのが一般的になっています。