プロミスで即日融資をしてもらう際、在籍確認は回避できないのか?利用者としてはとても気になるところ。

プロミスの貸付の主力はカードローンですが、このような無担保融資は、利用者には給与収入しか返済原資がありません。
そのため、本人が本当に職場で働いているかどうかの確認をする在籍確認は、無担保融資にとって不可欠な審査手続なのです。ですので、いくら急な融資を希望してる時であっても在籍確認をしない無担保融資はありません。

しかし、在籍確認の方法は職場への電話確認だけではありません。確かに在籍確認は職場への電話確認が一番確実ですが、他の方法で代用可能です。

プロミスでは、在籍確認を職場への電話確認ではなく、このように代替案で済ませることを可能にしています。もちろん常に可能とは言いきれませんが、勤続年数が長かったり、信用情報に問題がなかったりする人であればできる可能性が高いと言えます。

最近では、外部からの私用電話には対応しないという会社もあるようです。個人情報保護などの観点から社員の情報も含め情報の漏えいを防ぐ目的があるのかもしれませんが、在籍確認の審査のひとつとして職場への電話連絡が難しくなっているという話もあります。

在籍確認そのものを省略することはできませんが、在籍確認の電話を省略することはできるのです。

仮審査通過の際に在籍確認の電話を省略して欲しいと言うと応じてくれることが多いですが、最初からWEB完結の方法で申し込みをすれば完璧です。
このようにプロミスでは即日融資であっても在籍確認の電話を必ずしも要求しない場合が増えています。会社が休みの日に申込をすると、在籍確認の電話が障害になって即日融資ができない場合もあります。

例外もあります。5万円から10万以内くらいの少額融資なら土日の申し込みでも即日振込が可能です。その条件としては概ね審査の内容に問題なく、週明けに行われる在籍確認の電話連絡が行われる事が前提です。

そうなると在籍確認の電話審査は行われる事になりますので、本人が職場での電話対応することも可能です。

また、電話以外の方法で在籍確認審査を行う事も、相談する事で可能になりますので、急ぎでお金を借りたい場合は在籍確認ができるような書類を予め用意しておけばどんな時でも安心かもしれません。

ちょっとしたポイントとしては、少額融資なら審査に通りやすい傾向にあるので、とりあえず10万程度を借り入れ希望額として、もっと借りたい場合は後々増額申請をすれば素早くお金を融資してもらえるでしょう。

増額の場合の在籍確認審査は?

増額融資を受けたいとしても、契約してすぐは難しいでしょう。契約完了の時点での借入限度額は、審査結果での限度となるので、それ以上に融資を追加希望なら、利用履歴で信頼を得ていくしかありません。

何度か借り入れ返済を繰り返して、優良会員と判断されれば、消費者金融側から増額のお知らせが届きます。

増額のお知らせが届くまでは3ヶ月から半年かかる場合があります。それまでに増額の希望を出しても通らない可能性が高いです。

増額の際に審査はあるのでしょうか?

重要なのは職場が変わっていない事。これは必ず増額融資担当者が確認する事です。

短い間にも転職や、離職をして、収入が変わっている事もあります。

中には、あらかじめ離職を予定している状況で消費者金融に申し込む方もいます。

そのために、増額が可能な時期に確認しなければならないのですが、最初に行われた審査ほど厳しくはありません。

しかし、信用情報機関に情報の照会をする可能性はあります。状況に変化が無ければ問題ないでしょう。

ですので、増額の場合でも在籍確認の審査は行われない事の方が多いです。