業界トップを走るプロミスが新たなサービスの導入を始めました。

自動契約機で顔認証機能を導入するのです。

顔認証機能を導入する理由と今後について解説します。

消費者金融にとってなりすましは頭痛の種だった

消費者金融は今まで他人がなりすまして契約する事に頭を悩まされていました。

特に自動車免許証は映りが悪いので、兄弟姉妹が本人確認書類を持ち出すと、他人の目からは判断が難しいのです。

なりすましで得た金は、反社会的勢力に流れ二次被害、三次被害に繋がります。

今回の自動契約機導入で、顔認証を機械が行ってくれるようになり、手間と時間が短縮されることになったのです。

顔認証の効果は90%以上

この顔認証機能、どの位の制度でなりすましかを判定してくれるかと言うと9割程度とされています。

少しでもおかしいと思う人はエラーが出るようになりますので、人の目や追加の確認書類で本人確認を行う事が出来ます。

なりすまし防止は他の企業に波及する可能性

成りすまし対策は金融庁がとても厳しく指導している面があります。

そのため、今回のプロミスの動きは他の消費者金融にも波及していく可能性があるのです。数年後には、全ての金融機関で顔認証が導入され、完全ななりすまし防止が実現するでしょう。

顔認証の導入によって、より安全かつ安心なキャッシングが出来るようになりそうです。

安全性の高いプロミスの活動に、今後も注目してみましょう。